ナウシカのキツネリス「テト」のモデルは実在!原作の死因は?

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ナウシカに登場するキツネリス「テト」はナウシカと行動を共にしており、常にナウシカの肩に乗っていました。

そんな「テト」というキャラクターを制作するにあたって、モデルとされた動物がいるようです。そしてその動物は実在するともいわれていますが、一体どんな動物なのでしょうか。

また「テト」は原作では映画の結末とは違う結末を迎えるようです。

そこで今回は、

  • 風の谷のナウシカのキツネリス「テト」のモデルは?
  • テトの死因は何?

について考察してみました。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

目次

風の谷のナウシカのキツネリス「テト」のモデルは?

「テト」のモデルとされた動物とは?

キツネリスとはその名の通りキツネとリスの特徴が組み合わされた動物ですが、キツネリスという動物は実在するものではありません。

ナウシカに登場する「テト」ですが、「テト」のモデルとなった動物はいるようです!

その動物とは、

イヌ科キツネ属のフェネックという動物

がモデルとされているそうです。

たしかに「テト」とフェネックを比べてみると、耳の形や目つきなどかなり似ており、なによりとても可愛いですね、、!モデルにされたといわれてもおかしくありませんね!

フェネックってどんな動物?

フェネックは長い耳や尻尾、クリンとした瞳が本当に可愛らしく、ペットとしても人気が高い動物だそうです。

体長は30~40センチほどで、尻尾の長さは15~30センチ、体重は1~2キロほどのサイズだそうです。ナウシカの肩に乗っているシーンもあったので、小柄な動物だということが分かりますね。体の毛のふさふさ感がたまらなく可愛いです!

そしてこのキツネリスは『天空の城ラピュタ』にも登場していることで有名ですよね!実際に公式から明らかにされた情報ではありませんが、見た目が「テト」とそっくりなので、ファンの間では話題となりました。

テトの死因は何?

映画では「テト」はナウシカと幸せに暮らしハッピーエンドを迎えますが、原作では違った結末を迎えます。

原作では「テト」は死んでしまうのですが、その死因として

有害な光を浴びて衰弱死する

という結末を迎えます。

有害な光とは巨神兵である「オーマ」から放たれた毒の光のことです。ナウシカはオーマと共に戦いますが、土鬼諸侯国連合の反撃にあいオーマは滅びてしまいます。

そんなオーマからはかなり有毒な光が放たれており、ナウシカと「テト」は光を浴びてしまいます。ナウシカはなんとか助かりますが、「テト」は体が小さいためすぐに毒が全身に回ってしまったのです。

ナウシカは「テト」を緑の樹木がある穏やかな場所に埋葬しました。最後までナウシカと心を通わせていた「テト」との別れのシーンは、ナウシカ本人はもちろんですが見ているファンも胸が痛くなりました。

まとめ

今回は、ナウシカのキツネリス「テト」のモデルは実在!原作の死因は?について考察してみました。

結果として、

  • 「テト」のモデルとされた動物はイヌ科キツネ属のフェネックではないかといわれている
  • 「テト」の死因は巨神兵から放たれた有毒な光を浴びたのが原因

ということがわかりました。

常にナウシカの肩に乗っている「テト」はナウシカだけに心を許しており、見た目だけでなくその性格もとても可愛いです!内容も面白いですが、「テト」の可愛さにも注目してみてください!

皆さまも「風の谷のナウシカ」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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